Hatena::Groupbqa

Before QWERTY and After

QLOOKアクセス解析
 | 

2014-03-29

masudako「考えうるあらゆる配列のうちでQWERTYが最適だと論証できたとは考えにくい。」 に ついて。

12:22

ただし、Kay (2013c)が実際に数値を使って示しているのは「QWERTY配列のround basketで隣どうしになった文字が英語の文章で続けて現れる頻度が少ないこと」であって、…… 考えうるあらゆる配列のうちでQWERTYが最適だと論証できたとは考えにくい。

QWERTY (2) - macroscope: 2013-10-20 by masudako

QWERTY (2) - macroscope

隣接するタイプバーの連続動作頻度(continuous motion frequency of adjacent typebars )が最少とはいえないかもだが かなり最少に近づいている。

私の雑駁な試算では QWERTYのディッカーソン規則配列よりも 安岡観察アドホック配列のほうが CMFAT が小さくなった。

ディッカーソンと安岡観察
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/f4ffd70ff8eeb12b546d926afa51ea2f

Patent Drawingプロットしたうちでは Sholesの後年特許配列が最少であるが、打ちやすいとはいえまい。

ショールズの1881年には着想されつつあったっぽい1889年申請?特許配列は、隣接タイプバー連続打字機会の低減の点では究極的であろうが、さて、、使い勝手の点では どうか? - 霊賽 - 数理っぽく?

連続動作頻度最小化にこだわった配列だと思われる。


right side inclining middle 右側寄り中央部 Sholes1881ごろには腹案あったか。United States Patent No.568630

Internet Archive Wayback Machine: QWERTY and the rivals - The actuality on - QWERTY history:

アップストライク時代においては 大文字小文字切り替えシフト機構を導入したときを除いて ほぼ一貫して 連続動作頻度は低下傾向にある。

Plots of the frequency the adjacent typebar's sequential motion along time and innovation goes by,

raycy @ wiki - Re:特に1882年8月のキー配列変更は、Sholesの特許を忌避するためのもので、技術的な理由によるものではない。yasuoka (21275)
Reading ”The Truth”: What I have to do is to refine some tables and charts, and translate some pages to English.

試算は 次のように行った。

  1. タイプバーの配列には ディッカーソンの規則性を仮定した。
    • 仮定しなくともよい場合もあるか。要は タイプバスケット上での隣接を見るだけである。
  2. Brown Corpus一セットを打鍵した場合をみる。
    • Mr. Sean Luke(2009にWebより取得)に挙げてあった Brown Corpus一セットあたりの 連続二文字出現頻度(順序あり)。
    • これを er+re のように まとめて順序なしの連続二文字出現頻度とした。

これらにより ブラウンコーパスを一セット打鍵したときの隣接タイプバーが連続動作する頻度が 計算できる。

たとえば typebasketに ABC…順にサークル状にならんでいるとすれば、

>:title>

If the letters of the type-bar are put sequentialy around the type-basket and if like ...VWXYZ23456789ABCD... then

 

 


https://spreadsheets.google.com/pub?key=0AqzxPHll8XJldDFDbFZqMFVzYmlHd293Y1dCYWg0QVE&hl=en&gid=0



adjacent typebars' letter pairs frequency

Reading ”The Truth”: adjacent typebars’ letter pairs froquency

また、全体の どの程度の偏差位置にあるかをみるのに、エクセル乱数を用いて モンテカルロ法で 六万ケース超を ランダムにscatteredしてみた。具体的には どのようにやったか はっきり覚えていない。後で整理。

もう少し精度のよい乱数で 再計算してみるかも。

  • 関わっている部分については エクセル乱数でも結構役に立っている模様。

among many of scattered key layouts ( among many of over sixty thousands of Monte Carlo trials )

Reading ”The Truth”: What I have to do is to refine some tables and charts, and translate some pages to English.
 |